KAERU-NO-UTA

ソプラノ 佐々木美歌の のんびり日記。

バーンスタインへの道終演

藝大プロジェクト「バーンスタインへの道」が、本日無事に終演いたしました。

 

出演者の皆様それぞれが、忙しい日々の合間を縫い、本当に最小限の練習の中で作り上げた今回のステージ。

 

出演させていただいた私の方が、心から楽しませていただいたコンサートでした!

 

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それぞれご予定などがあり出演者全員での撮影ができなかったのですが…

 

このような素敵なコンサートに出演させていただけて、本当に幸せです!

 

貴重なお休みを割いてお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

夜分になってしまいますので、また改めて後日ご挨拶をさせていただきます!

 

 

Haruka.

JDCA合唱の祭典2018〜第19回北とぴあ合唱フェスティバル〜 フォーレ レクイエム

ご無沙汰しております!

すっかり夏日和な毎日ですね^_^

紫陽花も美しく花開き、緑も益々活き活き輝く日々。

 

さて、今週の日曜日は「バーンスタインコンサート」ですが、来月にもう一つコンサートに出演させていただく運びとなりましたので、お知らせいたします。

 

 

◆JCDA合唱の祭典2018〜第19回北とぴあ合唱フェスティバル〜♪クロージングコンサート《レクイエムが架ける未来への橋》


2018年6月10日(日) 17:30開演

会場:北とぴあ さくらホール

チケット:2,500円

★出演

・指揮:黒岩英臣

・オーケストラ:東京アカデミック管弦楽団

・オルガン:浅尾直子

・ソプラノ:佐々木美歌

バリトン:石井基幾

・合唱:JDCAユース・フォーレ合唱団

・合唱指揮:清水敬一

・司会:松村努

・ピアノ:鈴木真理

 

★演奏曲目

・佐々木美歌

Gabriel Faure "Clair de lune"

山田耕筰 "Two Rabbit Songs"

 

・石井基幾

G.Puccini "Questo amor"

O.Respighi "Nebbie"

 

・全員

Gabriel Faure "Requiem Op.48"

 

チケットのお問い合わせなどは、こちらからお願いいたします(^ ^)

第19回北とぴあチケット - JCDA日本合唱指揮者協会

 

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Haruka.

 

 

 

 

藝大プロジェクト2018お知らせ

桜もそろそろ散る頃、「三寒四温」や「花冷え」、「春眠暁を覚えず」などなど…美しい言葉の映える季節になりました!

 

今年はバーンスタインイヤー♪

生誕100年祭りです\(^-^)/

 

ということで、今年は藝大でもお祝いコンサートが催される運びとなりました!

 

●藝大プロジェクト2018
バーンスタインのアメリカ」(全3回シリーズ)第1回 バーンスタインへの道 ~アメリカの歌ごころ」

 

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2018年5月20日(日)14:00開演

@東京藝術大学構内奏楽堂

チケット:2,000円※4/4より発売開始

 

出演:(敬称略)

平松英子、佐々木美歌、髙橋侑、松岡多恵、野間愛、櫻田亮、大平倍大、濱田 翔、堺 裕馬、関口 直仁、千葉かほる、高木由雅、篠原真、原さとし、谷口昭弘(お話)

 

お問い合せ:

東京芸術大学生活協同組合(店頭販売のみ)TEL : 03-3828-5669

ヴォートル・チケットセンター TEL:03-5355-1280 http://ticket.votre.co.jp/

チケットぴあ TEL:0570-02-9999 http://t.pia.jp/
《Pコード 単券:112-650  セレクト券:780-088》

東京文化会館チケットサービス TEL:03-5685-0650  http://www.t-bunka.jp/ticket/

イープラス(e+) http://eplus.jp/

 

詳細↓

東京藝術大学 | 藝大プロジェクト2018「バーンスタインのアメリカ」 第1回「バーンスタインへの道~アメリカの歌ごころ」

 

アメリカのうたごころ、ということで私の大好物ど真ん中な企画です♪

今から楽しみです☆

 

 

Haruka.

ONE OK ROCKのChange 訳してみました

If we're not moving forward
Then what are we moving for?
Feels like we're losing order
Fighting a losing war

前に進む以外に、俺たちは

一体何に向かえばいいのだろう

これじゃ負け続けの戦争で戦い続ける

ボロボロな兵士みたいだ

 

We need to work this out
Can't do this by myself
How did we let it go this far?

どうにかしないと

自分じゃもうどうにもできない

こんな状態になるまでどうして放っておいたんだ?

 

Hey
You know it’s not too late for us to make a change
You gotta listen to your heart what does it say?
No matter how much we might bend we will not break
‘cause we got what it takes to stay
Stay

なあ

俺たちはまだ変われるだろ

心が語りかける声を聴くことができる

例え何度挫折しても壊れやしないさ

生き抜くすべを手に入れたから

 

I know we got the power
Masters of our own fate
Together we are stronger
As long as we got faith

俺たちには自分たちの運命を

自由に決められる力があるんだ

君となら強くいられる

信じ続ける限り

 

[ここは元々日本語]

この声で響かす
SOSのサイン
道なき道を進み目指す場所へ

 

Stay with me now
And how you like it now?
Just stay with me now
We're looking out
We're looking out, we're looking out now
Stay with me now, with me, with me now, stay
We're looking out, looking out, looking out, looking out

今一緒によう

いいだろう?

ただ一緒にいて

外に目を向けるんだ

外に、外に…

 

 

ONE OK ROCKのChange。

ホンダジェットのCMでお馴染みですね!

ボーカルの方の語尾rの発音が好きです(笑)

 

詩の対訳、和訳って難しいですね…

曲調や、アーティストさんのイメージと合わない部分もちらほら(>_<)

かなり意訳が入っておりますので、趣味ということでご容赦くださいm(_ _)m

 

 

Haruka.

英米歌曲特殊研究後期発表会終演

昨日の博士リサイタルから明けて、今日は英米歌曲特殊研究の発表会でした!

 

小さなステージながら本当に素敵な共演者の方々との舞台、とっても楽しかったです。

 

歌わせていただいたのは、昨日の博士リサイタルの中でも歌いました、Samuel Barber "Hermit Songs"の中の8曲目、「修道士と猫」。

ほんわかとしていてフワフワの毛の猫を彷彿とさせる、可愛らしくて暖かな一曲でした(o^^o)

 

やっぱり私は英米歌曲が好きなんだなぁ、と思わせてくれる2日間。

こういった機会をいただけることに、心から感謝します。

 

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来年は何を歌おうかな♪

 

 

Haruka.

第2回博士リサイタル終演しました!

やっと寒さの峠を越えようとしていますね(^ ^)

日向が暖かな晴れの日が続くようになってまいりました☆

上野公園のスタバ横の寒桜もとっても綺麗に咲いていますので、ぜひお近くにお越しの際は見てみてください!

 

さて、昨日2/12には第2回博士リサイタルを開催させていただきました。

予想より沢山のお客様にお越しいただき、びっくりすると共に本当に心強かったです。

 

ここのところ健康体で過ごせていたにも関わらず、情けなくも数日前から風邪を引いてしまい、熱のさなかのリサイタル。

歌い通せるかも不安な中、共演してくださった皆様やスタッフの皆様、そしてお聴きいただきましたお客様の暖かな拍手のお陰で、なんとか最後まで歌い通すことが叶いました。

 

第1回目に引き続き、あまり陽の光が当たらずとも大好きな曲ばかりを集めたリサイタルをこうして開催することができ、本当に幸せでした(o^^o)

 

お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました!

大学でのリサイタルの性質上、終演後はご挨拶することが叶わず、失礼いたしました。

後ほど身の回りが落ち着きましたら、できうる限り御礼のご連絡をさせていただきます。

 

残すは論文と学位審査♪

ますます精進してまいります。

 

そしてそして…今日は第2ホールにて、15:00から英米特殊研究の発表会です!

リサイタルで歌わせていただいた中の1曲、「修道士と猫」という短い曲を歌わせていただきます。

出演者の皆さんがとっても素晴らしくて、聴いているだけでワクワクする発表会になりそうです(o^^o)

元気をいただきたいと思います☆笑

 

 

写真は1週間前のGPの風景です(^ ^)

 

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Haruka.

I was here 和訳してみました

ビヨンセのI was here。

力強く、どこか切ないメロディに乗せて歌われる歌詞です。

こんな歌を歌える歌手になれたと思えた時が、もっとも歌手冥利に尽きる瞬間かもしれません。

 

I was here

 

I wanna leave my footprints on the sands of time
Know there was something that meant something that I left behind
When I leave this world, I'll leave no regrets
Leave something to remember, so they won't forget

 

限りある時※の中に足跡を残したい

残してきたものが確かにあるのだと知るために

この世を去る時、後悔ではなく

心に残るものを置いていきたい、皆が忘れないように

 

I was here

I lived, I loved
I was here
I did, I've done everything that I wanted
And it was more than I thought it would be
I will leave my mark so everyone will know
I was here

 

私がここにいたことを

生きていたことを、愛してきたことを

私がここにいたことを

やりたかったこと全てを成し遂げたことを

それは理想以上のものだったということを

印を残して行こう、皆が気づくように

私はここにいたのだと

 

I want to say I lived each day, until I die
And know that I meant something in, somebody's life
The hearts I have touched, will be the proof that I leave
That I made a difference, and this world will see

 

命の尽きるその日まで生きてきたのだと伝えたい

誰かの人生にとって私の存在は意味のあるものだったのだと知りたい

触れてきた心全て、それが私が残したものの証

それは私だけの証、いつか世界は見つけてくれる

 

I was here
I lived, I loved
I was here
I did, I've done everything that I wanted
And it was more than I thought it would be
I will leave my mark so everyone will know
I was here

 

私がここにいたことを
生きていたことを、愛してきたことを
私がここにいたことを
やりたかったこと全てを成し遂げたことを
それは理想以上のものだったということを
印を残して行こう、皆が気づくように
私はここにいたのだと

 

I just want them to know
That I gave my all, did my best
Brought someone some happiness
Left this world a little better just because
I was here

 

皆にただ知ってもらいたい

一生懸命、ベストを尽くしてきたことを

いくつかの幸福を誰かに与えてきたことを

この世をほんの少しだけいい方向に進めたことを

それは私がここにいたからだってことを


I was here
I lived, I loved
I was here
I did, I've done everything that I wanted
And it was more than I thought it would be
I will leave my mark so everyone will know
I was here

I was here
I lived, I loved
I was here
I did, I've done everything that I wanted
And it was more than I thought it would be
I will leave my mark so everyone will know
I was here

 

※the sands of timeは「時の砂」ですが、唐突に時の砂と言われても「何のこと…?」と想像しにくい単語ですよね(笑)調べてみると、sands of timeは砂時計をイメージした熟語らしく、砂時計のように時間を"限りあるもの"として捉える概念なのだそうです。つまり、「刻一刻」ということですね。まさにこの詩に相応しい素敵な熟語ですよね。

 

Haruka.