KAERU-NO-UTA

ソプラノ 佐々木美歌の のんびり日記。

花を贈ろう!


そういえば、とうとう2月になりましたね!

ショッピングモールや街中で目を引くのは、"St. Valentine's Day"の文字。

"A Happy New Year"がつい昨日のようだと思うあたり、着実に年は取ったのだなぁと思う今日この頃です( ´ ▽ ` )笑

年をとればとるほど、時間が経つのがあっという間になっていく感覚って、科学的に証明されているらしいですよ。


さて、そんな中でやってくる、バレンタインデー。

「◯◯は本命チョコ誰にあげるのー?」というやつです(古いかな…笑)。

女性から男性にチョコを渡すという形式は日本では一般的ですが、実は世界的に見てとっても特殊な形式なんです。
日本独特の文化ですね。

海外では一般的に、男性が女性にプレゼントを渡します。

主に花とカード(私がアメリカの友人に聞いた限りの情報ですが)を、気になる女子、恋人、奥様に渡すそう。

年に一回の恋愛イベントらしいんです。

花好きな女性としては見逃せないイベントではないでしょうか^ ^笑


私はお花が大好きだということは周知の沙汰ですので、今まで何度か、誕生日や記念日にお付き合いさせていただいた男性からお花をいただいたことがありますが、

本当にロマンチックで、どんなに照れた渡し方でも不器用な渡し方でも、様になるプレゼントだなぁと感じたことがあります。

街中で、花束や花を片手に歩いている男性を見るにつけ、どのお年でいらっしゃっても、微笑ましく思います。

きっと奥さんや恋人、大切な人にプレゼントするんだろうなぁと。

そういう旦那さんてとても素敵だと思います。



そんな中、よく立ち寄る花屋さんで、こんな本を見つけました。

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本の上のハートは、3.11の大地震の際机にウナコーワクールの蓋が刺さって空いた穴を修繕した跡ですので、全く色気ある謂れのないハートですが、ちょうどいいので一緒に(笑)


"How to 花贈り"。

男性から女性へスマートに花を贈る方法や、その意義が書いてある本です。

内容は中々面白くて、ついつい「へー」とか声をあげてしまいました(笑)


100本のバラなんて必要ないんです。
もちろんいただければ嬉しいですが。

1本のスミレでも、可憐な花に気持ちを託してプレゼントしてもらえるって、女性にとってはこの上ない愛され方の表現じゃないでしょうか。

もちろん、一般論です。
花を贈られることが苦手な女性もいらっしゃいますし(私の周りにもいました)、家をずーっと空けなければならない程忙しい方もいるため、ある程度のリサーチは必要でしょうけれど。



時々、男性の友人に、「彼女に何かプレゼントしたくてさぁ」と相談されることがありますが、

その時はすかさず「彼女がロマンチックなシチュエーションを嫌いでないなら花を!」と答えます。



女性から男性にチョコを贈る形式が出来上がっている日本では難しいかもしれませんが、ホワイトデーもあることですし、プレゼントに迷ったら是非活用してみてください\(^o^)/笑


以上、バレンタインデープレゼントについての自論でした(笑)



Haruka.